【火曜おかず】簡単!ほろっと切れる柔らか煮豚(二郎風味)

   

こんにちは!ぴんたんです。

我が家では、基本的に夫であるぼくが夜ご飯の準備をしています。理由は、料理が好きだから!(家事の分担は得意や好きで決めるのが効率的ですよね◎)

美味しいものを食べることが大好きな夫婦(娘はまだ食に目覚めていない)なので、美味しくできた料理レシピ、特に妻からの評価が高かった料理はこのブログに残していきたいと思います。

また、我が家の献立リズムとしては

【月・火】日曜に準備時間あり、ある程度ちゃんと作る系

【水】日曜に軽く準備し、月、火で煮込んでおくとおいしい系

【木・金】なんとか乗り切る、手抜きで焼くだけ系

といった具合なので、土日休みのご家庭にはある程度同じようなリズムで参考にしていただける前提で、何曜日向けのメニューなのか、ということも合わせて記していきます。

第1回は、おつまみやおかずとしてもラーメンの具としてもいける!ほろっと切れて柔らかい!ちょっと濃い味で進んじゃう!そんな煮豚をご紹介します◎

材料

煮豚用

・豚肩ロースブロック 700g~作りたい量

(ネットがついていると崩れにくいですがなくても気にせず)

・にんにく 3~4かけ

・生姜 大きく1かけ

・ネギ(青い部分) 1~2本分

・玉ねぎ 1~2個

・にんじん 半分~1本

たれ用

・醤油 200ml程度

・みりん(風調味料) 80ml程度

・化学調味料(味の素など) 大さじ1~好きな量

作り方

①野菜をざっくり切る

とろとろになるので大きめに適当で大丈夫です。僕は、にんにくは瓶の底で潰して皮をはがし、生姜、にんじんは皮ごと洗うだけ、玉ねぎは皮を剥いて半分にカットして投入します。

②鍋に材料を投入

大きな鍋に煮豚用の材料をすべて入れ、豚ブロックが隠れる程度まで水を注ぎます

③コトコト煮込む

水の状態で中火程度に火をつけ、沸騰したら弱火にして蓋をします。多少あくがでたらすくったり、水が減ったら足したりしながら、じっくりコトコト煮込みます。

最低三時間、できれば五時間くらい煮込みたいです。ただそれだけの時間鍋のそばにいるのは大がかりになってしまうので、仕事と両立バージョンでぼくはこうしています。

・日曜の夜、一時間煮込む

・保温をするイメージで蓋をしたまま、寝る

・月曜の朝、20分煮込む

・蓋をしたまま仕事に行く

・月曜の夜、一時間煮込む

こうすることによりほぼほったらかしで長時間煮込むような効果をもたらします。

煮込み汁は後ほどご紹介するラーメンに使えますのでとっておいてください。

④たれを作る

たれの材料を鍋に入れ、弱火~中火で沸騰直前まで熱します。

たれは少し寝かした方が味わいがでます。③の行程で言えば、日曜の夜にたれを作り、冷蔵庫で一晩寝かしておきます。

⑤肉をたれに漬け込む

ブロック肉が柔らかい感じになったら、ジップロックやボウルなどで肉をたれに漬け込みます。

僕の場合は、月曜の夜に煮込み終わった肉を一晩寝かせたたれに漬け込み、そのまま一晩寝かせます。

大抵たれの浸かる部分に偏りがあるため、火曜の朝にひっくり返して仕事に行きます。

⑥カットして完成!

火曜の夜、漬け込んだたれを開放するといい感じに脂が染み込んでいます!

スライスは薄めが好みの僕ですが、この煮豚はほろほろなので厚めにカットしていただきます!

からしをたっぷりつけていただくとパンチがきいて最高です★お酒も進んじゃう味ですよ☆

たれの応用方法

Ⅰ味付け玉子

好みの固さのゆで卵を作り、たれに漬け込むと濃厚な味玉が作れますよ♪

⑤で漬け込み終わったたれでも漬け込む前のたれでもどちらでもオッケーです。

Ⅱ醤油ベースでコクのある二郎風ラーメン

⑤で肉の旨味と脂が溶け込んだたれに、②で肉と野菜の旨味、甘味が溶け込んだスープを足すことで、激ウマスープができあがります!

市販の生麺を茹でてこのスープに入れ、煮豚や味付け玉子をのせるととってもおいしい自家製ラーメンが完成します。

お好みで野菜をのせるとより美味しく、二郎風ラーメンを作ることも★

 

本日は以上です!初めてうちのレシピをブログに載せてみました。

また今後とも、よろしくお願いします。

 

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